こんにちは、株式会社さくらほーるの須藤です。
6月に入り、気温の高い日も増えてきました。夏に向け、今年初盆を迎える方はそろそろ準備を始められるかと思います。

そもそもお盆、初盆とは何でしょうか?何を準備すれば良いのでしょう?
という事で今回は、お盆について説明していきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

 

お盆とは?


お盆には先祖や故人の霊が帰ってくるので、お迎え・祀る期間をお盆といいます。
日本では仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と、神道の「祖霊信仰(それいしんこう)」の教えが混ざって今のお盆のかたちになったと言われています。

元々の時期は7月13日~16日の4日間ですが、明治時代に新暦(太陽暦)に変わり農繁期と重なる地域が多かった為、一ヶ月遅れの「月遅れ盆・8月13日~16日」にお盆を行う地域が多くなりました。当社のある桜川市(さくらがわし)も8月13日~16日の4日間がお盆になっています。

 

初盆っていつ行うの?

仏式・・・故人の忌明け法要(四十九日)後、最初に迎えるお盆を初盆(はつぼん、地域により新盆しんぼん・にいぼん)といいます。
神式・・・亡くなった日から一年以内に迎えるお盆を、初盆祭(しんぼんさい)・新御霊祭(あらみたままつり)といいます。

日本では古くから、先祖を神様として祀る文化があります。仏式も神式も初盆の迎え方などの違う点はありますが、お盆に先祖を家に迎えるという信仰は同じになっています。

 

初盆っていつものお盆と何が違う?


初盆には、故人の霊が初めて家に戻ってこられるので、普段のお盆よりも盛大にお迎えします。仏式であれば僧侶を迎えて読経をしていただいたり、神式であれば宮司を呼んで祝詞奏上を行っていただきます。
ご親戚や友人など、故人に縁があった方がお参りに来たりしますので、通常のお盆より早めに準備を行いましょう。

 

最後に

以上、お盆についてお話させて頂きました。何となく毎年ご先祖様をお迎えしていましたが、詳しく由来を調べると奥が深い…
お盆に準備するものなど、また次回ご紹介しようと思います。

株式会社さくらほーるでは、お盆用品の展示・販売も行っております。是非ご利用下さいませ!
最後までお読み頂きありがとうございました。

 
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