こんにちは、さくらほーるこもりの須藤です。
早いもので、もう間もなく2019年も終わりですね。
お正月は新年を祝うおめでたい行事ですが、ご家族やご親戚に具合の悪い方がいる…という不安を抱える方も多いのではないでしょうか。もし年末年始にご家族やご親戚が亡くなってしまった場合、どのようにお葬式を執り行ったら良いのかご相談いただく事もございます。

そこで今回は「年末年始のお葬式」についてご紹介したいと思います。

年末にもしもの時は?お葬式ってできるの?


年末年始、さくらほーるでは365日24時間受付・お迎え対応しております。0120-44-4483へお電話いただければ、必要なものを整えて駆けつけますのでご安心下さい。
お葬式を行う日についてですが、年末31日まで友引でなければ火葬場は開場しています。なのでお葬式を行う事は可能です。しかし年末は各家庭で大掃除など予定が入ってバタバタしていることも多く、その点を配慮して避ける方もいらっしゃいます。
先に近しい家族のみで年内に火葬を済ませ、後日改めてお葬式を行うという形もありますので、できるだけ希望の形となる様ご相談して頂ければと思います。

年末に準備しておくことはある?


もしもの時に備え、年末年始は金融機関がお休みになる前にお金の準備をしておいた方がいいです。
葬儀社へ代金を支払うのはお葬式が終わってからですが、お寺へのお布施(おふせ)や神社への玉串料(たまぐしりょう)は通夜、又は式の当日にお渡しします。その他にも病院へのお支払いなどの出費もありますので、ある程度の金額は準備が必要です。

お正月にお葬式ってできる?日にちが延びた場合は?


年始ですが、お正月の三が日は火葬場がお休みの場合が多くなっています。お正月は国の慶事にもなりますので、お葬式は1月4日以降に行う事が一般的です。桜川市の方が利用する「きぬ聖苑(きぬせいえん)」も2020年1月1日~1月3日まではお休みになっています。
さらに連休明け火葬場は混み合う事が考えられますので、葬儀まで日が空いてしまった時はご遺体を長い間ご安置(あんち)しておく必要があります。(お亡くなりになってからお通夜まで、遺体を寝かせることを安置といいます)ご自宅の事情でご安置が難しい場合は、当社安置施設でお預かりすることも可能ですのでご安心下さい。もちろん火葬場の空き状況も確認いたします。

宗教者の予定確認

年末年始、除夜の鐘や初詣など行事もあり、お寺様・神社様は忙しいです。お葬式の日程を決める為、宗教者様の予定を確認しなくてはいけませんが、予定が合わず日程が延びる場合もあります。
さくらほーるでは、代行して担当者が宗教者様へ予定の確認をし、火葬場の空き状況等考慮して日程を提案いたしますので、お任せ下さい。

役所の手続きは大丈夫?


桜川市では、お亡くなりの際 市役所に「死亡診断書・火葬場の予約許可証・葬儀の日程」を提出し、火葬・埋葬許可証を発行してもらう必要があります。
2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)は、桜川市役所の閉庁日で窓口受付はお休みとなりますが、時間外受付にて届出を行い、許可証を発行してもらう事は可能です。さくらほーるでは市役所の手続きも代行して行いますので、お任せ下さい。

最後に

いかがでしたでしょうか?忙しい年末年始、もしもの時の不安が少しでも解消されればと思います。他にもご不明な点があればお電話くださいませ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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